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焼けたくないから家にいる?紫外線対策は室内でも必須!

UVケア

長かった梅雨も明け、いよいよ夏本番!日焼けが気になる季節になってきました。

ビエス子ちゃん
ビエス子ちゃん
梅雨明けでいきなり暑くなったね。焼きたくないし、極力家におろうと思てんねん。
プラチナ姫
プラチナ姫
家の中でも紫外線対策してる?
ビエス子ちゃん
ビエス子ちゃん
え?家の中にいれば焼けないんちゃうの?!
プラチナ姫
プラチナ姫
紫外線は窓を通過して室内まで入ってくるのよ!

紫外線A波、紫外線B波とは?

紫外線を細かく分類すると、紫外線A波(UV-A)、紫外線B波(UV-B)、そして紫外線C波(UV-C)に分けられます。

このうち、私達のもとに届くのはA波とB波です。

紫外線A波(UV-A)の特徴

波長が長いため、オゾン層に全く吸収されません。そして、太陽紫外線のほとんど(90~95%)はUV-Aです。

UV-Aはエネルギーが弱いため、急激に炎症を起こすことはありませんが、皮膚の深い部分(真皮)にまで達してお肌の弾力を失わせ、お肌の老化を早めます。

また、窓ガラスを通って室内に侵入してくるので、室内にいてもUV-Aを浴びてしまうのです!

紫外線B波(UV-B)の特徴

オゾン層の変動に影響されるため、オゾン層が減少すると増えます。地上に届くのは全体の5~10%です。

UV-Bはエネルギーが強く、皮膚への影響はUV-Aの1,000倍以上と言われています。UV-Bは細胞内に入り込み、皮膚細胞のDNAを攻撃し、シミ・そばかすの原因になります。ひどい場合は皮膚がんになることも。

ビエス子ちゃん
ビエス子ちゃん
完全に油断してた・・・!室内に届く紫外線で肌のハリが失われるとは!

紫外線が強い季節、時間帯

紫外線の量が一番多いのは7月です。しかし、5月もそれに匹敵するくらいの量があるので要注意です。

6月も真夏並みの紫外線の強さなので、梅雨で太陽が見えないからといって紫外線対策をしないと着実に影響を受けてしまいます。

1日のうちで紫外線が最もきついのは10時~14時。しかし、UV-Aは7時~8時の間でもかなりの量が降り注いでいいるので対策が必要です。

ビエス子ちゃん
ビエス子ちゃん
朝起きてカーテン開けた瞬間から紫外線あびてるんかーいっ!

まとめ

室内にいたり、太陽が出ていないとついつい紫外線対策を怠りがちですが、そんな時でも紫外線は私たちのもとに降り注ぎ、見えない肌の奥にダメージを与えています。

紫外線対策は1年中天気を問わず、朝からしましょう。

今からしっかり紫外線対策を始めれば5年後、10年後の肌は変わっていきますよ。紫外線に負けず、一緒に頑張りましょう!

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