ビエストプラチナウォーター

私たちビエスト化粧品は化粧品を作る際、「必要な箇所に必要なものを必要な量だけ与えてあげる」ということをコンセプトのもと化粧品づくりをしています。

例えば・・・枯れた植木があったとします。あなたならこの枯れた植木を元気にするためにどうしてあげますか?

  1. 活力剤をいれる。
  2. 水をたっぷりやる。
  3. 枯れ葉を取り除く。

もちろん、このどれもが正解です。しかし、順序を間違えると元気になるはずの植木も元気になりません。例えば、からからに乾いた土壌に活力剤をいきなり注入しても、部分的にしか活力は浸透しないのです。
では、どうすればよいか・・・。正解は3→2→1なのです。
3. 枯れ葉を取り除く・・・古い角質をしっかりと取り除く。
2. 水をたっぷりやる・・・からからに乾いた土壌にたっぷりのお水をしみこませることで次に入れる活力剤の浸透する道を作ります。
1. 活力剤をいれる・・・ 浸透する道筋ができた時点で活力剤をいれることで土壌にまんべんなく活力剤がいきわたります。

これはお肌も同じこと。乾ききったお肌にどんなに高価な美容液をいれても、部分的にしか浸透しません。充分に水分がいきわたったお肌に美容液をいれるのとどちらが浸透力に優れているでしょうか?
化粧水本来の役割というのは次に入れる美容液が隅々に行き渡りやすいお肌の状態にするための下準備に欠かせないものなのです。
その為、ビエスト化粧品のプラチナウォーターはそんな化粧水の役割に特化してつくられました。乾ききったお肌を潤すための次のような工夫が施されています。

その① クラスターを小さくして、渇いたお肌に瞬時に浸透しやすく

クラスター(粒子)を小さくしてスプレータイプにすることで、広範囲に瞬時に均等にお肌に水分が浸透するようにつくられています。

その② 表面張力を小さくして浸透しやすく

通常表面張力が大きいものほど、肌と接する面積が少なく、水玉がお肌をすべるようにはじいてしまい、なかなか浸透しません。
例えば 水 = 72dyn/㎠ に比べ、プラチナウォーターのベースに使われている「マイナスイオン還元性水」は
マイナスイオン還元性水 = 56dyn/㎠と水に比べて表面張力が小さく、お肌になじみやすくなっています。

その③ 特許を取得したマイナスイオン還元性水にてお肌表面の汚れを取り除き、より浸透しやすく。

マイナスイオンの力で、お肌表面のプラスの汚れをマイナスでくるむことによって、マイナスの電子を帯びたお肌表面とマイナスを帯びた汚れを磁石の反発するしくみ同様、
汚れを浮かび上がらせることで、より経皮吸収しやすい状態にしました。

その④ αリポ酸配合で次に入れる美容液が油性でも水性でもなじみやすいようにしています。

αリポ酸とは、もともと私たちの体に存在する補酵素で、水溶性と脂溶性両方の性質を兼ね備えています。そのため、次に入れる美容液が例えば水溶性の物でも脂溶性のものでも溶けやすくなじみやすい性質にしています。また優れた抗酸化作用を持ち合わせています。

その⑤ 優れた抗酸化作用成分の配合で究極のアンチエイジング

④までは乾ききったお肌への浸透力を高めるための工夫がなされていましたが、それ以外に優れた抗酸化作用がある、フラーレン(ノーベル化学賞を受賞した活性酸素をスポンジのように吸収する力をもつ)と白金ナノコロイド(複数の活性酸素を26.7時間もの間除去し続ける)を配合することで、老化の元となる活性酸素を徹底除去。

どんなに高価な美容液を入れてもお肌全体に浸透しなければその効果は発揮できません。化粧水はその美容液を浸透しやすくするための役割に特化したものです。プラチナウォーターは確実に次に入れる美容液やクリームの効果を最大限発揮できる理想的なお肌状態にしてくれます。

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