ピュアエッセンスシリーズ

PE Series

通常の化粧品では数%しか配合されない成分を、そのまま詰めた原液100%の美容液。
原液だから必要な成分が必要なところにまっすぐに届きお肌を整えます。
ビエストのピュアエッセンス(原液)シリーズはお肌のお悩みのより以下の4つからお選びいただけます。

  • コラーゲン
  • ヒアルロン酸
  • セラミド
  • エラスチン

自然保湿因子

NMF (自然保湿因子)

NMF (自然保湿因子)

NMFとは、本来角質に十分存在するべき保水、保湿成分の総称(自然保湿因子)です。
理想の肌と言われる赤ちゃんの肌は、水分量が90%です。
その秘密は赤ちゃんが持つ肌のNMF量にあります。皮膚に含まれるNMF量の差が理想と現実の差として現れます。
他の成分でNMFの代わりをすることは出来ず、NMFは皮膚の状態をコントロールできる唯一の手段です。

みずみずしい素肌のメカニズム

みずみずしい素肌のメカニズム

皮膚は表面から順に、表皮(角質層、基底層)、真皮、皮下組織の3つの組織から構成されています。
健やかなお肌では、網の目状のコラーゲンにエラスチンがからみあって、お肌のハリをつくりだすバネのような役割を果たしています。一方その構造が崩れ、お肌の弾力が失われると、しわができるようになっていきます。

細胞賦活成分

細胞賦活成分とは細胞に活力を与え、本来そなわっている皮膚の自然治癒力を活発化する成分です。皮膚は「体内保護、体温調整、知覚、分泌排泄、呼吸、吸収、表情、ビタミンD形成」作用をしており、ひとつの臓器として多様な働きをしています。この皮膚の力を最大限活かし、美肌に導く為に必要なのが細胞賦活成分です。

ビエストのピュアエッセンス

コラーゲン

コラーゲン

コラーゲンはタンパク質の1種で、肌の土台となる真皮の約70%~90%を形成する成分で、ハリと弾力を与えてみずみずしく健康的な肌を保つ働きをしています。

肌のコラーゲンは、加齢とともに減少していきます。また、新しくコラーゲンをつくり出す力も衰えてしまいます。肌を形づくっている成分そのものがコラーゲンなので、コラーゲンが減少してしまうと、ハリがなく、たるみやシワができやすくなります。

ほうれい線、目元などの気になるシワに塗布することで、ターンオーバーを正常化させお肌にハリを与え、キメを整えます。

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は体内で水分を保持する力のある物質の一つ、保湿成分の代表のような成分です。ヒアルロン酸1gが持てる水は、なんと6リットル。
真皮の主要構成要素であるコラーゲンとエラスチンの隙間を埋めて支えているのが、ヒアルロン酸で、クッションのような働きをしています。

肌の弾力をもたらしているわけなのですが、残念ながら年齢とともにヒアルロン酸の生成量は減っていき、乾燥、シワなどの原因となります。

ビエストのヒアルロン酸は高い保湿力を持ちしっとりとした質感を引き出すことができます。

エラスチン

エラスチン

エラスチンは、体内に存在する弾力性をもった線維状のタンパク質のこと。皮膚では、コラーゲンを束ねて真皮を支え、皮膚の弾力性やハリを維持する重要な役割を果たしています。

肌のハリや弾力を保つには、ヒアルロン酸やコラーゲンに加え、それらを支えるエラスチンが重要です。

体内のエラスチンの量は加齢とともにゆるやかに減少し、40歳代を過ぎると急激に減少スピードが速まります。また、紫外線やストレス、喫煙などが原因で発生する活性酸素によってもエラスチンは減少するといわれています。エラスチンが減少すると、肌の弾力が失われしわやたるみが生じます。

セラミド

セラミド

セラミドは、表皮の一番上の層、角質層に存在する細胞と細胞の間を埋める細胞間脂質のひとつです。

細胞間脂質の役割は、水分を蓄えて肌を保湿すること。そして細胞間を埋めて、外部刺激から肌内部を守ることです。セラミドはこの細胞間脂質の半分を占める重要な物質。肌のうるおいを保つために、とても重要な存在だということがわかります。

セラミドは赤ちゃんをピークに加齢とともに減少します。30歳を超えると大幅に低下し、50歳になると20代の約半分に減少します、

不足すると乾燥したりシワやたるみができたりするだけでなく、バリア機能も低下してしまいます。

セラミドは、化粧品の成分が浸透しやすい角質層に存在しているため、スキンケアで補うことが効果的です。

※弊社製品は全てサロン専売品です。
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